桜島までフェリーにて。黄砂?桜島は不鮮明だったが、無風無揺の

15分。

湯之平展望台からの北岳・中岳・南岳。噴火しているのは南岳。桜島

は見る場所によって変幻自在に形を変える魅力的な島だ。

逆側から今度は鹿児島市内を見下ろす。薩英戦争の舞台も眺められる。

これは避難壕。噴火があった際隠れるのだそうだ。いたるところにある。

宮崎までロングドライブ。ランチでうどん。地元でも有名らしい。

宮崎のうどんはコシがないため柔らかい。私はコシのあるうどんのほうがいいかな。

西都原古墳へ。桜と菜の花のコントラストが美しいと聞いていて行ってみたが、

桜はまだ三分咲き。しかし、この山々をバックに自然のカラフルが美しく感激した。

宮崎の海岸線をドライブ。ヤシの木が道路サイドに立ち並び南国ムード満載。

青島に到着。お店で日向夏の試食。皮ごとたべるフルーツ。渋いと思っ

たら皮が甘い!

鬼の洗濯岩。

青島にある青島神社。ここの凄いところは神社をヤシの木が囲っているところ。

なんかミスマッチなところがいい。神話の多い宮崎らしい。

この島は、貝殻が堆積してできた島という伝説がある。

宮崎自動車道を走っていたらあまりにも美しい夕日に会えたのでパチリ。

 

再び5日ぶりに鹿児島にやってきた。友人の紹介で回転ずしの大会で

優勝したドルフィンポートにある「めっけもん」へ。

色々食べたが、鹿児島だけにきびなごのお寿司。美味い~。

外は今年最初に見た夜桜が美しい。

 

霧島から約150キロ。ひたすら南へ。二度目の池田湖へ。と言っても池田湖が目的ではなく

指宿で砂蒸温泉に行きたかった。しかし、渋滞にあいフライトの関係で温泉には入れず。

しかし、遠くに見える開聞岳はいつ見てもかわいらしい山だ。

お約束の流しそうめんはいい。残念ながら寒くて室内で食べることになったのは残念。

 

今回に度目の霧島神宮。噴火の影響で迂回しながらの到着。

国家にも出てくる「さざれ石」が鳥居の前に。

さすがの本宮。「地震、噴など、日本を少しでも鎮めて欲しい」と祈願。

御神木。高千穂神社同様に樹齢800年の歴史。パワーを感じる。

御神木の枝に本宮を見つめる小さな神様が見える。これは不思議だ。

坂本龍馬も新婚旅行で訪れた硫黄谷の霧島ホテル。豪快な大浴場が

特徴。女性の専用時間以外は混浴。しかし、立風呂で湯気が立ってい

るのであまり気にならない。

ここには龍馬の銅像も。

霧島神宮の御神木と同じ種類の杉がまっすぐ見事に立ち並んでいる100年杉。

温泉とこの杉はこのホテルのセールスポイントだ。

夕食は、黒豚のしゃぶしゃぶ!

 

西郷さんが西南戦争の末期に潜んでいた城山の洞窟。ここに数日潜んだが

戦況からこの洞窟から出て自決をする。鶴丸城の石垣の銃弾の跡を見ても最

後の内戦のすざましさが伝わってくる。

悟りを開いていたかの西郷さんは、士族の蜂起に自らの命を差し出した。

城山展望台からの桜島。西郷さんもこの景色を眺めたのだろうか。

私の尊敬する経営者の地元鹿児島の稲森さん(京セラ創業者)も座右の銘に

する「敬天愛人」天を敬い、人を愛する。完全に達観している。

西郷さんの写真は、龍馬などのように残されていない。大の写真嫌いだった。

欲のない西郷さんらしいが、上野やここにある銅像や絵画もすべて実際と似て

いるのかどうかもわからない。恰幅は、衣服から良かったのはわかるが、どんな

顔をしていたのか。

のぼる屋ラーメン。たくさんのおばあちゃんが作っていてアバウトなため量が

みな違う鹿児島ラーメン。鷹の爪とニンニクを入れて食べるのが美味い!

友人の家の近くだが、芸能人の色紙も多数ある密かに伝統あるラーメン屋さん。