まずはバックパッカーの聖地であるカオサン通りへ。全長は400M

と短いが純粋なバンコクの雰囲気は消え無国籍状態の地だ。

西洋人のバックパッカーが多いせいかそれを意識した店なども立ち並

んでいる。アクセサリーや小物のお店も多いので散歩して楽しいところだ。

次回はこの辺に宿泊してみたい。

通りはごちゃごちゃだが活気がある。

1990年代前半までバンコク交通のエースだったが、タクシーの

メーター制に伴い斜陽に。灼熱のバンコクでエアコンなしの乗り物は

きつい。

カオサンから少し歩くとどぶのような?チャオプラヤー川が見える。

タイ北部から中央部を縦断する「母なる川」と言われているようだが、

水は汚い。メコン川のようだ。水上交通の「チャオプラヤー・エクスプレ

ス」に乗り込む。

船上からは三島由紀夫の小説でも有名な「ワット・アルン(暁の寺」も

目の前で眺められる。

さすがはバンコク。渋滞がすごい!

夕食は色々食べたが、これは「トム・カー・カイ」。赤のトムヤンクンに対して

黄色。ココナツミルクの入った鶏肉スープ。見た目より辛い。

夕食の帰り道。歴史的な風景に出くわした。タクシン元首相を支持する

赤シャツ隊がBTSのChit Lon駅周辺に集結していた。こんなことから再び

暴動などに発展しなければいい。しかし、ある意味元気で活気ある証拠。

 

今度の旅は東南アジア周遊。羽田からの深夜便で7時間のフライト

で到着。深夜便で寝て一日を有効に使おうと選択したが結果としては

昼の便で来た方がいいと思った。一日が長すぎる。年のせいか。。。

マニアックなホテルを手配してしまったのでタクシーの運転手も迷ってし

まった。まずは、朝食を街中で。ご飯の入ったプレートを渡され、おかずを

3品チョイスする。これで30バーツ。100円しない。

友人は1カ月ほど滞在しているのでアパートをマンスリーで借りている。

1カ月日本円で2万5千円ほどだそうだ。ここまで来るとタイへの旅人とし

ては上級者クラス。

バンコクは高層階の建物などで近代化が進んでいるが、路地に入ると

まだまだこんな感じだ。

今回の宿泊先は、プロンポン駅の傍。

チャットロム駅付近の街並み。この辺は昨年の暴動の舞台になった

場所。

未だに暴動時に放火された建物で改修中のものがたくさん見られた。

大好きなクイティオ。

サイアムスクエアの駅前にも暴動の傷跡。

夕方にはマッサージ。タイ式マッサージ、オイル、足などが一般的だが

今日はタイ式。基本あまりはずれはないが非常にサービス精神旺盛で

ここはお勧め。1時間250バーツ。750円くらい。

路地裏をひたすら歩く。

夜はローカルや駐在人にも人気のタイ飯やさん。ソントン。ここは

バンコクに来たら必ず行きたい店だ。安くて美味い。

色々食べたが、かき玉?これはお勧め。

定番のトムヤンクン。

 

目の前のシティーホール広場では、いわゆる日本の24時間テレビ的なイベントが

日本と同じこどもの日にぶつけて開催されていた。

 

ホテルのすぐ傍のお粥やさんで朝食。胃に優しいお粥は助かる。

昌徳宮(チャンドックン)。王室だった景福宮の離宮として、太宗に

よって1405年に建造された宮殿。5大宮の中ではチョンミョとともに

世界遺産。

北側の秘苑(ピウォン)には28棟ものの桜閣にはたくさんの緑があり

美しい。チャングムの誓いなどドラマの撮影などにも使われている場所

だ。

昼は参鶏場。柔らかく煮込まれた鶏肉の中にもち米がたっぷり

詰められている。肉は塩をつけて食べる。個人的に一番好きな韓

国料理。

ソウルタワー。3度目。東京タワーより行っている。

タワー展望台からはソウルの街が一望。前日の黄砂も晴れて絶景。

鍵がそこらじゅうにあり、恋人たちがメッセージを残している。

東大門市場。ここは南大門市場に比べ大きい。冷やかしで靴屋さんで

値段交渉。

夜はプルコギ。焼き肉ではなくすき焼き風。甘味があり、焼き肉とは

別の食べ物と考えれば美味しい。ご飯とキムチと食べれば最高!

 

3度目のソウルに到着。いつも冬の寒い時期に来ていたので今回は

暖かくて過ごしやすい。ジャケットも羽織る必要なし。

ランチはスンドゥブ。当たり前に美味い。

ロッテマートで海苔やキムチなど大量に買い込みEMSで発送。

ソウル駅から歩いて南大門へ。相変わらず人でごった返していた。

夜の明洞。賑やかでパワーがある。

最大の目的の焼き肉。やっぱり美味い~。骨付きカルビ、サンギョッサル!

サンチュ、ニンニク、コチジャン、肉。最高。

ホルモン鍋。辛いが癖になる。