私は30歳でプロバスケットボールを運営する会社を起業しました。
それまではいわゆる大手企業に勤めていたため、経営業務は全くの素人であり、右も左もわからない状況でスタートしました。
しかし、地域のプロスポーツチームであり、多くの株主からの支援、行政、地域の方々からの応援があって会社を設立していたため、絶対に失敗はできないという思いで自分自身の経営経験の無さを補うために、知り合いからご紹介いただいた島田さんに相談をしたことにより関係がはじまりました。

私と同じ30歳で起業し、社長として10年間右肩上がりの経営を続けた島田さんの経験談は、自分が会社を経営していくにあたってこれから起こり得る問題に対する事前対処方法、今起こっている問題点の具体的な解決策を指南するものばかりでした。
そして、なによりも島田さんとのお話の中で学んだことは経営者としての心構えです。
経営者とはどうあるべきか。その判断軸をしっかりと確立することができました。

経営者としての立場はもちろんのこと、投資家としての視点もお持ちであることから、事業計画書の作成においても現実的な計画になるように定量的なデータに基づく緻密の計画書の作成をベースに、そこに人の心を動かすためのロジック、魅力づくりに至るまで的確なアドバイス、支援を頂き、事業活動の円滑化にも全面的にバックアップ頂きました。
アドバイスだけでなく、実際の資料づくりに関しても手間を惜しまずご協力頂き、さらには最終的に直接ご出資まで頂くなど感謝してもしきれないという想いです。

プロスポーツチームであるがゆえ、会社設立1年後には、売上規模の大小に関わらず 事業資金として2〜3億円の支出が決まってしまっています。
よって、通常の企業とは異なり、身の丈の経営を心がけて、利益に応じて会社を拡大していくことが物理的に不可能な難易度の高いビジネスモデルであったため、経営経験が豊富な島田さんのご協力なくしては安定した経営基盤を創ることができませんでした。

本当にありがとうございました。