私が会社経営しているうえで一番難しいと感じるのが

「人事」

会社経営は昔から「人」「物」「金」「情報」などと言われるが

「物」「金」「情報」も全て「人」次第

当然のことながら会社経営に一番大切なのは人

だからこそまず「採用」

コミュニケーションを密にしての「社員教育」

適材適所、効果的な「人材配置」

成果を生むため、モチベーションが上がる「報酬制度」

人が相手だから一筋縄にはいかない

逆に人だからこそ心があり

信頼関係が大事

そして、結果を出したなら

その報い方、評価が難しい

昇給で報いる

ボーナスで報いる

昇進で報いる

褒めてあげる・・・

色々ありますが、最近うまく言い当てている表現を見つけたので

紹介します

「功は録で報い、徳は地位で報いる」

まさにこれですね

功績をあげたから部長、役員、・・・とかではないです

功績、業績を上げたなら昇給、ボーナスですね

徳のある人を上位の立場、部長、取締役などに据えるべきです

では会社経営上の徳のあるとは・・・

約束、決めたことを守る、やり抜くことができる

口先だけのいい加減な振る舞いをしない

仲間が困っている時、見て見ぬふりをするのはなく手助けをする

言いずらいことでも本人に言うべきことならば毅然とした態度で臨める

結果を残せる、行動力、情熱を兼ね備えている

謙虚であること

つまり周囲から信頼され人望があること

ただ優しいとか人当たりがいいとか人気があるという意味ではない

一目おかれる存在のレベルに応じて

社長、副社長、部長、課長・・・

であるべきと考えています

いくら優秀で能力が高く結果を残していても人望が無く、信頼されてい

ない人物を登用してはいけません

結果を残せていなくとも、絶大な真の信頼を勝ち得ている人なら登用し

てもいいかもしれません

そして、最後に

「人事には説明不要」

難しい決断もしなくてはならない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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