・三方よし「売り手よし、買い手よし、世間よし」

売り手の都合だけで商いをするのではなく

買い手が心の底から満足し、更に商いを通じて地域社会の発展や福利の

増進に貢献しなければならない

・始末してきばる

「始末」とは無駄にせず倹約をすることを表すが、単なるケチではなく

たとえ高いものであっても本当に良いものであれば長く使い長期的視点

で物事を考えること。また、「きばる」とは本気で取り組むこと

近江商人の考え方は、自身の利益追求ではなくあくまでもお客様にとって

良いことをする。人が見ていないところで良いことをする。

自己顕示や見返りではなく人のために尽くすことを教えている。

商いの原点は信頼関係。信頼関係構築には損しても得をとるという言葉

があるが、こういう考え方を徹底出来れば強い。会社で言えば営業マン

が特に心しておかなければならない。

 

 

 

 

 

 

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