(空から舞落ちる粉雪)

人間は何のために生きるのか

何のために生まれてきたのか

様々な宗教から、識者の書物から、自身のポリシーや経験からも

己の魂を磨くためなのだと思う

今生というのは、魂を磨くための旅

ではどうすれば魂を磨けるか

今生を修行と捉えるなら厳しい修行がいいだろう

一言で言えば苦労

楽な毎日、楽しい毎日だけでは修業とは言えない

辛いことほど修行であり生まれてきた目的に合致するならば

大変な事ほど魂を磨くチャンスと前向きに捉えるべき

そう捉えながら大変なことも大変と思わず

日々全力で生きていく・・・

気がついたら大きく成長しているでしょう

それはお金持ちとかいわゆる世間一般の成功者ではなく

人として思いやりのある魂に磨きのかかった状態の人間に

日々少しでも魂を磨くことが出来ればそれだけで生きる意味がある

がつがつ、ぎすぎすするのではなくこんな感覚で物事を捉えられたら

大概のことは小さいもの

そして、苦労を苦労としない、辛いことを辛いと思わない

楽に生きるコツ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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