ずっと行きたかった伊勢神宮。今年は20年に一度訪れる式年遷宮

の年。第1回が690年持統天皇の時。既に1300年もの間絶やすこと

なく続いている継承文化。宮大工が技術を次世代に継承するためとい

うのが有力説だ。8年かけて、1万3000本の材木が使われ、役割を終え

るとリサイクルされる。

まずは外宮。ここは神様の食事を司る産業神、豊受大御神を祀る。

御厠。神馬あり。

正宮。

左側は新しい正宮の建築が急ピッチですすんでいた。

亀石。外宮の御池にかかる大石の橋。

宮域内の別宮、風宮。鎌倉時代の元寇の際、神風を起こしたとという

神威により別宮になった。農業にはかかせない風と雨の神様。

土宮。外宮宮域の地主神。

所管社、下御井神社。

多賀宮。豊受大神宮の荒御魂を祀る。荒御魂とは、神様の積極的、

活動的な御魂のことでパワフルな神の力がある。格式が高く、式年

遷宮も正宮と同じ年に行われる。

四至神。

まがたま池。休憩所とせんぐう館がある。

 

 

 

 

 

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