今年で3回目の大曲花火。間違いなく日本一、いや世界一の花火。

明治から100年続く偉大な花火競技大会だ。

大曲(大仙市)は人口4万人にも関わらず、この日は70万人も全国

いや全世界から集まる。この経済効果は恐ろしく1日だけで年間の1/3

にも達するとまで言われている。まさに花火の町だ。

新幹線も満席で指定席にまで人が溢れかえっていた。大曲の宿泊先は

今年も駅前のルートイン。実はこの辺にはホテルがここしかない!

物凄い人が来るにも関わらず供給が足りないのだ。殆どの人は秋田か

盛岡に花火終了後にこまちで移動して宿泊する。

私たちは有り難いことに日頃のおよそ4,5倍の値段で宿泊。ここは

値段ではなく確保できることが凄いことなのだ。

駅前から2キロの雄物川沿いの河川敷に移動するが、相変わらずの人

・人・人・・・

5時30分から昼花火。昼花火を見ることが出来るのはここ大曲だけ。

昼花火のスターマインまであがる。

7時5分からのスタートは横に500メートルのナイアガラ。

8時45分の大会協賛の花火はおよそ10分あがり続ける。

9時30分。フィナーレは雄物川の向こう岸でたいまつを振る花火師

とこちら桟敷でペンライトを振る大観衆。音楽に合わせてのエールの

交換。これが何ともジーンとくるのだ。ここまでいるとこの河川敷か

ら脱出するのに大混雑で1時間近くかかることは分かっているけど見

なきゃ損と思わせる魅力がある。

 

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