本州最西端の町、下関。維新の歴史を感じることが出来る場所だ。まずは、海峡ゆめタワー。143メートルの展望台からの360度の大パノラマは絶景だ。逆サイドの門司港レトロ展望台からの景色とはまた違う迫力がある。本州から九州、九州から本州と開門海峡を隔てて2つの大きな建物があるのでこんな視点で眺められる。

歩いて日和山公園へ。ここには「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し・・・」高杉晋作の銅像が開門海峡を見晴らす丘の上に立っている。

高杉晋作の目線はこんな景色を眺めている。

駅前のグリーンモール商店街。韓国・釜山と国際航路で結ばれている下関らしい商店街。しかし、廃れている印象が強い。

韓国・釜山、光陽、中国・青島、太倉を結ぶ下関国際ターミナル。

下関から釜山まで11時間。いつかこの航路で釜山へ行くことを決めた。夜中に移動だが夜明けの景色と釜山の島が見えてきたら感動しそうだ。新幹線で東京から下関に移動して4時間。ふぐを食べて翌日夜出発。韓国で2泊。船中1泊、下関2泊。5泊6日の贅沢な旅だ。完全に妄想が始まっている。

 

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