写真

案外自分の立っている場所

つまり立ち位置は客観的に掴めないもの

しかし、相手の立ち位置はなんとなくわかるような気がする

自分と違って視覚に入るし、五感で捉えることがなんとなくできるから

なんてったって都合よく解釈できる

人に対して、、

褒めたり

尊敬したり

けなしたり

恨んだり

不満を感じたり

羨んだり

興味無かったり

・・・・

主観的に・・・・

でも相手の立場にならないと本当のところはわからないもの

親の気持ちは、親にならねばわからない

上司の気持ちは上司にならねばわからない

社長の気持ちは社長にならねばわからない

どんなに有能なナンバー2でも社長とは雲泥の差がある

結局その立場にならねば真の気持ちはわからない

ということはわからないのに相手を評価してもしかたない

ポジティブならまだしも

わからないのにネガティブに反応しても仕方ないんだと気づく

無駄だし、疲れるだけ

話しを変えるが

成功するには・・・

上手に人を使うには・・・

いいリーダーになるには・・・

自分の今の立ち位置をしっかり理解して

その場、その場で不平不満を言わず自ら適合させること

怒られた時期があったから、

怒られる気持ちがわかり、

怒り上手になる

上司に厳しく使われた時期があるから、

使われる気持ちがわかり、

使い上手になる

辛い時期があったから、

辛い気持がわかり、

励まし上手になる

「経験」は大きな財産

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

という言葉があるが歴史で学んで軌道修正できる人など限られている

経験を積む前は未経験、最初からなんでもうまくいくはずがない

でも経験は大事

だから私は使われたことの無い社長は、社員を使えないと思っている

昨今の起業家の年齢は早まるばかりだが、ある程度の使われる期間である

サラリーマン時期は大切だなーと感じる

もし使われたことがなければ、時間をかけて使いながら

使われる気持ちを洞察していくしかない

立場をわきまえ恐れず挑戦することで多くの経験しよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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