娘(次女)とのモンゴル以来の二人旅。夕方の都城での試合まで宮崎を堪能せねばということで選んだのが日南めぐり。市内から海岸線を南下して行くのだが、こんな南国の風景が続く。たまたま3月くらいの陽気ということで暖かかった。途中、ジャイアンツのキャンプ地も通過していく。

まず最初に訪れたのがサンメッセ日南。有料だがカートを借りて登っていく。頂上からの景色。向こう側に見えるのがモアイ像。ドライブはフェニックスロードという海岸線の道なのだが景色が最高!

イースター島の長老会から特別許可を受けて完全復刻した7体のモアイ像。左から3番目が恋愛運UP。右から3番目は結婚運UPと7体全てにラッキージンクスがあるのだ。

次は鵜戸神宮。前回の青島神社と鬼の洗濯板コースより感激した。長い階段から眺める日向灘の荒波がまじかで迫力がある。

運玉5個100円。本殿前。掌の向こうにある輪の中のくぼみに玉を投げ入れ見事入ると願いが叶うといわれている。

男性は左手、女性は右手で投げる。何と娘も私も5個の中で1回づつ入れた!願いは同じ。叶うかな~。

売店でやっぱり日向夏の100%ジュース。おばちゃんに娘がパパに似てないね~と言うと似てる!と言い返す。そうかな~と再度おばちゃんが言うと似てる!と再び。おばちゃんもさすがにそうだね、似てるねと。どうやら私に似ていたいらしい。嬉しいな~楽しいな~娘との二人旅。

調子にのって更に南下して飫肥城へ。九州の小京都と言われるところだ。小さく、そして静かな城下町がたまらない。ここでは一足早く春を感じさせて頂いた。

知らなかったが、日本近代外交の基礎を築いた小村寿太郎はここの出身。

四半的(しはんまと)四半的は、的までの距離が四間半(8.2m)、弓・矢の長さが四尺半(1.37m)、的の大きさが四寸半(13.6cm)の全て四寸でまとまっているため四半的というそうだ。ここでは古くから庶民の娯楽として許されてきた。娘も挑戦。

南から都城にむけて山を越える。途中に坂元棚田という日本の棚田百選があったので立ち寄った。実は私は棚田風景好き。新潟の田園風景の中で少年時代を過ごしたのでノスタルジックを感じるのだ。

 

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