坂本龍馬

歴史は見る角度で全く世界が異なってくる

大河ドラマなどが分かりやすい

坂本龍馬視点から眺める幕末と

新鮮組から眺める幕末では全く違う

どちらも眺める側がヒーローで、逆がアウトローだ

私も大好きな坂本龍馬の歴史的功績は大きいが

幕府からすれば恐ろしいテロリスト

何はともあれ歴史は未来から振り返ってはじめて

大きなターニングポイントやその活動の価値が評価できる

ということは私たちが今やっている行動ひとつとっても

歴史が証明するということ

何が正しいか

何が歴史的価値が高い決断なのかなど

都度評価できる訳が無い

だからこそ歴史を重んじて

時代の変化

風の流れを掴んで

決断して、実行するのみ

歴史が証明するなら

すぐに評価されるものでないのなら

ある意味気楽に

ある意味大きな視点でものを見たい

つまり決断は、即効性のある評価や大衆的な評価に

惑わされることなく

真の価値、普遍的な価値を目指して決断すべき

それが大局観

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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