子供の教育でも

社員教育でも

やっぱり方針が大切

どんな家庭にするか

どんな会社にするか

子供でも社員でも方針に共感してもらい

同じ方向に歩く

それたり、迷ったりしたら気づかせる

決して過保護になってはいけない

教育とは自立を促すものだから

そして

教育は一過性のもではいけない

長期的視点が大切

親は死んでも自分の力で生きていけるように

社長は会社が滅んでも自分の力で生きていけるように

会社は社長が代っても、部長が代っても存続していけるように

その大前提を決して見失わないで

愛情を注ぐ

やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて

ほめてやらねば人は動かじ

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば人は育たず

やっている姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず

人心掌握術で有名な山本五十六の名言だが

教育術としても的を得ている

教育はまさに動かして、育てて、実らせるもの

実るとは自立だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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