大連を2日散策して、非常に大きな街であることと中国らしからぬ奇麗なところだということが分かった。南部の沿岸沿いなどではマラソン大会などが開かれるそうだが、美しい道が続く。大連タワーからの景色も香港ほど大掛かりではないが、「北の香港」と称されるだけあって高層ビルと山、海、沢山の公園の景観は予想以上の印象を受けた。建設ラッシュもまだまだ続いているので数年で更に大きな都市になるだろう。また、空も青く温暖なところで日本食もいたるところで食べれて安いので日本人の駐在員や留学生などは生活しやすいと思う。

この旅初の中華は四川料理の有名店。

お約束のビール。青島。言わずと知れた中国の最大ビールメーカー。何故青島に?と思ったら昔、青島はドイツが統治していたらしくその時、ドイツ人がここでビール作りを始めたのが最初だとか・・・

麻婆豆腐。マーボーの麻は中国語で痺れるという意味。ということで本場の麻婆豆腐は山椒の塊が入っており痺れて食べれない。味はいいのだが・・・、つまり日本人が普段食べる麻婆豆腐は山椒の代わりに鷹の爪などでビリ辛い。これはやはり大きくアレンジされたものになる。

ついに牛蛙に挑戦。コラーゲンたっぷりのゼラチンの塊で触感は鳥肉に近いかな。

大連観光タワー。山の上にあるのでタクシーで来たのだが、途中エンストをおこし歩いてやってきた。

タワーからの景色。

タワーから降りて山頂からの大連市内の景色。

山頂と労働公園を結ぶロープウェーで下山。

この労働公園に到着したら色々面白いものが見られた。まずは、そこらじゅうで鞭を振り回す人たち。これは、中国人の立派な武器だ。

道路に墨ではなく水で文字を書くおじさん。

公園の道路脇にはこのような紙になにやら名前、身長、体重、健康状態良好、40-60歳までOK、住居のある方希望、携帯番号・・・等など書いてある。つまり中国版の婚活なのだ。中国でも結婚できない人が増えているのが社会問題になっているらしい。面白いのは本人が書いているのではなく、自分の息子、娘を心配する親たちが書いている。

そして、うろうろしている親たち同士で商談が始まる。「うちの息子は・・・」

老虎灘。ろうこたん。うーん、絶対に読めない。沿岸線にある美しい海岸線と断崖絶壁に囲まれた大連南部の景勝地になっているところだ。

この断崖絶壁は、その昔、村人を困らせていた虎を若者が弓でしとめたという伝説がある。

群虎彫像。長さ35mの6匹の虎のモニュメントがある。

星海広場。アジア最大の巨大広場だ。1997年の香港返還を記念して建造された。しかし、何故香港返還を記念してここに巨大広場?は分からない。

沿岸には海水浴場もあり、なかなか奇麗な景色を楽しめる。周囲には大きな別荘が立ち並ぶ。スターや富豪がもっているのだそうだ。

 

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