バギオは前回フィリピンを訪れた際に行きたかったのだが、台風で断念せざるを得なかったので念願かなった日帰り旅行。マニラから行こうとするとバスで6~8時間かかるのだが、今回は宿泊していたタグパンから車で行くことに。朝5時30分出発。1時間半程で到着すると言っていたが、結局2時間かかった。バギオへの行き方は、昔からある山道。昔日本人の移民が多くの犠牲者をだしながら作り上げた道だ。途中、道が壊れていたり、小さな土砂崩れがあり思うように進まない。湾曲が激しく到着することには珍しく酔ってしまった。ドライバーに他に道は無いのか尋ねるとなんと高速があるらしい。バスなどはその道を利用するとか・・・「最初から利用しろ!」

バギオは、標高1500mに位置する人口約30万人の都市。元々、フィリピンを植民地化したアメリカがあまりの暑さに避暑地として機能させるために開発した町。夏の首都と呼ばれ本当に涼しくて過ごしやすい場所だ。現在は、マニラ政府も3月~5頃は一時的に移動してくる。中心街は狭く、SMをランドマークに、メインストリートのセッション通りの周囲に観光名所は集中している。一日あればじゅうぶん見所はおさえられる。

ここは韓国人の留学生がたくさん住んでいるので、韓国料理の店もあるし、SMで日本の食材も含め手に入るし、町もアメリカ式に作られているので他のマニラの町のイメージとはかなり違って居心地がいい。非常に素晴らしいところだが、かなり天候に左右される。例えば、大雨が降ったら行くことも離れることも出来ない。

朝5時半の移動風景

何故か・・・山道の途中にライオンが迎えてくれる

ライオンまで来るとかなりバギオは近い。景色も壮大になる。

町の中心地にあるバーンハム公園。周囲はジョギングしている人間がたくさん。他の町でフィリピン人のジョギング風景など見ることは出来ない。

セッション通り

マインズ・ビュー・パーク

ここからは絶景を眺められる。夜は宝石箱をひっくり返したような景色になるらしい。

アキノ大統領の別荘

バギオ大聖堂

なんちゃって韓国料理と日本料理。なんと友人のリクエストでサンギョッサルとしゃぶしゃぶ。日韓戦だ。

下山すると田園風景が続く・・・

 

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