朝は散歩でスタート。シンガポールのチャイナタウンには中国的なチャイナ

タウンとイギリス的な西洋風なチャイナタウンの2つの顔があった。

ここは以前にどこにでもあった屋台を集合化したハッカ。チャイニーズからインド

料理各国の屋台が集積している。値段も安いし選択できるので朝は朝食をとる

人々でごった返していた。

私は相変わらず中華を選択。値段もこれで7シンガポールドル。

これはMARINA BAY SANDS。建物はホテルと下はカジノになっている。

ショッピングモールも同居して多くの人で賑わっている。上は船の形をした

スカイウォークになっている。

お約束のマーライオン。さすがにこの回りは観光客で大混雑。

マリーナベイは、せき止めて人工的な淡水湖になっている。近代的なビルも

無数に立ち並ぶ。日本でいうとお台場のようなところだ。

MARINA BAY SANDSのスカイオォークに行ってみた。57階の景色は流石に

素晴らしい。シンガポールは赤道直下なので風があまり吹かず湿度も高いので

辛いが、この高さに来ると微風だが心地よい。遠くにはインドネシアも見える。

海とシンガポール川の間にあるダムで船は入れないため周辺の海には無数の

船が停泊している。日本に運ばれる石油もここを通ってくる。

57階のスカイウォークにはこのホテルゲストのためのプールもある。気持ち

よさそうだが、プライベート感がない。

せっかく素晴らしい景色を見ているのだからシンガポールスリングで乾杯。

完全にミーハーだがまあ自己満。店員はほとんどフィリピン人の女性。労働

許可をとって出稼ぎに来ている。歩いていてもいたるところで工事をしているが

工事現場の働き手もインドネシア人やバングラディッシュ人やマレーシア人。こ

の国はとにかく大変な仕事は海外の労働者に頼っている。日本も同じだが。

セントーサ島へ移動。タクシーで15分位でいける。以前は緑の多い自然色豊

な場所だったそうだが、今はユニバーサルスタジオやカジノやショッピングモー

ルもあり女性や子供が楽しめる場所になっている。しかし、規模は小さく日本

人や西洋人には満足度は低いと思う。実際にはしゃいでいるのはマレーシア

人やインドネシア人中心。西洋人は少ない。

ここには大きなマーライオンがいる。

セントーサ島からシンガポールまではゴンドラで移動。

わずか5分ほどで到着。

上空から見たセントーサ島。まさにテーマパーク。

いよいよ10泊の東南アジア5カ国周遊の旅が終了。このブログもチャンギ

空港で書いている。改めてアジアンパワーを思い知らされた。シンガポールは

ビジネスにはいいかもしれないが正直暮らしずらいところと感じた。カンボジア

はまだまだ粗削りだが将来のポテンシャルを感じる。マレーシアは資源も豊富

なためさほどがつがつしなくても生きていける余裕というかこのままあまり発展

も後退もない出来あがった国という印象を受けた。やはり総合するとタイがビ

ジネスにも生活するにも快適な気がする。食事も美味く。物価は全般的に安い。

人々もフレンドリーでビーチリゾートもある。東南アジアのハブはやはりここだ。

 

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