まずはバックパッカーの聖地であるカオサン通りへ。全長は400M

と短いが純粋なバンコクの雰囲気は消え無国籍状態の地だ。

西洋人のバックパッカーが多いせいかそれを意識した店なども立ち並

んでいる。アクセサリーや小物のお店も多いので散歩して楽しいところだ。

次回はこの辺に宿泊してみたい。

通りはごちゃごちゃだが活気がある。

1990年代前半までバンコク交通のエースだったが、タクシーの

メーター制に伴い斜陽に。灼熱のバンコクでエアコンなしの乗り物は

きつい。

カオサンから少し歩くとどぶのような?チャオプラヤー川が見える。

タイ北部から中央部を縦断する「母なる川」と言われているようだが、

水は汚い。メコン川のようだ。水上交通の「チャオプラヤー・エクスプレ

ス」に乗り込む。

船上からは三島由紀夫の小説でも有名な「ワット・アルン(暁の寺」も

目の前で眺められる。

さすがはバンコク。渋滞がすごい!

夕食は色々食べたが、これは「トム・カー・カイ」。赤のトムヤンクンに対して

黄色。ココナツミルクの入った鶏肉スープ。見た目より辛い。

夕食の帰り道。歴史的な風景に出くわした。タクシン元首相を支持する

赤シャツ隊がBTSのChit Lon駅周辺に集結していた。こんなことから再び

暴動などに発展しなければいい。しかし、ある意味元気で活気ある証拠。

 

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