マイアミから2時間、ニューオーリンズのルイ・アームストロング・ニューオー

リンズ空港に昼頃到着。空港がもう音楽であふれている。

ランチは生ガキで人気のアクメ・オイスター・ハウスへ。すごい行列だったが、

一人なのでカウンターにすぐ通してくれた。こういう時だけは一人は便利だ。

カキは日本に比べて小粒。しかし、ミシシッピ河口でとれるカキは新鮮で安い。

これは必ず食べたかったのですんなり食べられてラッキー。

店は、1910年創業の老舗なのだが、雰囲気はニューオーリンズらしくバー

のようだ。

ニューオーリンズの街には名物の市電が走っている。

1日2回しかない「ナッチェス号のミシシッピ川クルーズ」にぎりぎり間に合った。

2時間弱のツアーで26ドル。ガイドがほぼずっと解説している。

船上はこんな感じ。本日も日本人はゼロ。とくに周囲の景色に変化も少なく

おもしろい!というものではないが、世界で3番目に長い川をクルーズするこ

とに意味がある。

川の水はほぼ泥水。メコン川まではいかないがかなり汚い。周囲は5年前の

カトリーナで被害を受けてそのままのところも未だ残っている。

いたることろで音楽とエンターテイメントに出会える。

下船してまず向かったのは、フレンチクオーターのへそにあたるジャクソン広場。

思ったよりもこじんまりしている。

セントルイス大聖堂。アメリカに現存する最古の大聖堂だそうだ。

来週末からのマルディグラの前夜祭的なイベントがそこらじゅうで開催され

ており異常に街は盛り上がっていた。

路上ではこういうアーティストがいっぱい。ライブハウスだけではない。

今晩行くぞ!プロザベーションホール。1817年完成という年代物。全米で

一番有名なライブハウスだ。

最も賑わっていたのが、このバーボンストリート。祭りの前ということもあるが、

正直異常な世界。トップレスで歩く女性や二階の人々からコンドームやおもちゃ

のアクセサリーがまかれている。ちょっと圧倒される。

昼でもいつでもライブハウスは盛り上がっている。入口付近を覗くだけでも

楽しめる。

 

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