高知の旅の目的は「龍馬」。レンタカーを借りて名所を訪れた。まずは、お約束の

桂浜。小さな浜だが素晴らしい景色。

桂浜のすぐそばにある「高知県立坂本龍馬記念館」。筆まめの龍馬の手紙や

龍馬に関係した人物の紹介が多数ある。

暗殺された近江屋の実寸大の部屋。

やはり高知はかつおが美味しい!にんにくがたっぷり。

高知城前の山内一豊像。

敷地内には自由民権運動で知られる板垣退助像がある。

高知は雨の多いところ。石垣にも雨対策が施されている。

高知城天守閣からの高知市内の景色。「ホテル南水」が龍馬生誕の地。

今回宿泊した龍馬の居住地内にあるホテル南水。

碑は高知出身の内閣総理大臣 吉田茂から。

近所にある「高知市立龍馬の生まれたまち記念館」龍馬の少年時代を

中心に紹介する資料館。無料のボランティアの方が一生懸命様々なエピ

ソードを教えてくれる。

なんと龍馬の家の敷地は400坪。ものすごい大きな敷地で果物や畑があった。

本家の才谷家は更に大きく様々な事業を営んでいた。下士であったが、上士の

それなりの身分の人間と同じレベルの石高があり裕福だったことが伺える。

つまり、ボンボン。

饅頭やの長次郎のお店。

日根野道場跡。龍馬が14歳から19歳まで剣術の修行した道場があった場所。

乙女姉やんに泳ぎの手ほどきを受けた鏡川。雨の日、鏡川に向かう龍馬を

見た人が不思議そうに思い「雨の日に水練をやるのか?」と問うたら「川に

入れば濡れますきに」と答えたらしい。変なやつだったのだろう。

ホテル内の階段。壁中龍馬に関する資料がかけられている。

なんと龍馬クイズがある25問中20問正解すると記念品をもらえる。

食事をする場所もこんな感じで、なんでもカンでも龍馬絡み。

はりまや橋。「よさこい節」に唄われた名所。

龍馬伝ブームにあやかり「土佐・龍馬であい博」というものをやっていた。

メイン会場の「高知・龍馬ろまん社中」。ここは歴史に忠実かどうかはとも

かく龍馬伝目線で番組を紹介している。

続いて高知市から車で約80Kの梼原(ゆすはら)へ。ここは龍馬が仲間と

ともに1862年3月24日の夕方に高知城下を旅たち翌日には到着した場所。

険しい山で距離もあり一晩でたどり着いたのは信じられない。雪も降ってきた。

掛橋和泉邸。梼原の武士たちの脱藩を影で支えた。同士の議論、密会の

場になったらしい。

茶道。町内に13残っている。旅人が一息つき、地元の人々との情報交換

の場となっていたようだ。

六志士の墓。

こんな道を歩いていったのだろう。

三嶋神社。脱藩の道にある。

維新の門。

 

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