ローマの街はわかりずらい。

トレビの泉から100m位の場所のホテルなのに誤って逆の方向のスペイン広場に

到着。まあ、結果オーライだがいきなりミサンガ詐欺の連中に勧誘される。

空港から市内までのタクシーの運ちゃんの暴走といいパリ・スペインとは違う怖さが

ある。一応、ローマの休日の雰囲気だけ味わうが階段に座るスペースもなし。

トレビの泉。「ローマにもう一度戻りたいと願うなら、後ろ向きにコインを投げよ」という

言い伝えがあるようだが、私は投げず。

正面に巨大なV.エマヌエーレ2世記念堂。ここから各方面に道路が出ているので

観光をするにはポイントとして便利。

ついにコロッセオに遭遇。72年に建設されたらしい。当時、連日、剣闘士と猛獣や

剣闘士同士の戦いが繰り広げられていたらしい。長径188m、短径156m、周囲527

m、高さ57m、5万人収容。巨大(コロッサーレ)からその名がついた。

2000年近くも前にこんなものが存在していたことが不思議でもあるし、古代ローマの

繁栄を物語っている。

中に入るとタイムスリップしてしまうかのような錯覚に陥る。

コロッセオから徒歩数分でパラティーノの丘。この時代の貴族や有力な家柄の人々の

高級住宅地があったらしい。

楕円形のスタディオ。馬場があったと言われている。

パラティーノの丘から眺めるフォロ・ロマーノ。

フォロ・ロマーノのフォロは、「フォーラム」の語源だそうだ。古代ローマ時代の市民の

集会や裁判、商業活動や政治討論の場として設けられた公共広場だそうだ。

コロッロセオ、パラティーノの丘、フォロ・ロマーノは古代ローマの凄みを今なお伝えて

いる。

 

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