幻想的なほたるを見た後は、地元の郷土料理を食べに行った。
こんなところに食事をするところがあるのか~と言いたくなるくらい山の中。
雨も手伝って多少の不安も。ようやく、かすかな明かりが見えて到着。
201005182031000.jpg
ここは、普段は空けておらず予約をしてお客様がくる時だけオープンする。
こだわりのお店。おかみさんも、優しくくつろげる空間。なんと建物は120年
前に建てられたとか。 
201005182032000.jpg
魚は球磨川の新鮮なヤマメ。夏は鮎だそうだ。
 
201005182033000.jpg
これが猪鍋。鮮度が命の猪は直前に調理されているだけあって抜群。
コリコリした触感は好みはあるが、何よりもすごい精力をつけてくれる。
4人で行ったのだが、私を含め2名はこの夜、一睡も出来ず。
すごいのだ。猪パワーは。
 201005182035000.jpg
ヤマメの塩焼き。
 
201005182036000.jpg
 
奥が鯉の刺身。手前が鹿刺し。馬刺しに近い気がするが、西日本独特の
甘しょうゆに合う。
201005182038000.jpg
すべて地元の食材だが、最後は地鶏。この頃は、様々な新鮮な生き物の肉を食べているので
胃の中が格闘を始めている。
 
201005182043000.jpg
建物が古いだけあって、田舎のお家という感じだ。 
201005182140000.jpg
 201005182143000.jpg
 

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>