関越道、赤城高原サービスエリアにて休憩。いつもここが第一休憩地点。

裏から眺める景色は壮大で気持ちいい!

まずは、長岡駅に立ち寄り観光案内所で見どころを相談。事前に調べて

おけよ!と言われそうだが、天気や混み具合そして気分により自由自在

に動くのが私流。駅前には、長岡の花火大会の三尺玉のモデルがある。

昨年に片貝の四尺玉を見ていたので驚きはしなかった。

今やブームは完全に「龍馬」に奪われたが、昨年は日本中からありえないほど

の観光客が天地人ブームにのり訪れた「兼続 お船 ミュージアム」。無料のボ

ランティアガイドが兼続の一生や裏ネタを一生懸命説明してくれる。

個人的に天地人の大ファンだったので興味津々。おもしろかった。

「愛」という字を前立にあしらった兜が有名で、なんとなく慈愛など心ある兼続を想

像するところだけど、有力な説は、「軍神」である「愛染明王」または「愛宕権現」

を表したもののようだ。生死をかけた戦の前には、兼続も不安をふりはらい勝利を

祈願したのだろう。

兼続は一説には、身長180cm以上あったとされている。今でいうハンサムだ

ったらしい。

天正9年(1581年)、上杉謙信の重臣だった直江景勝の娘、お船と結婚して与

板城を本拠地にしたのだが、山城の途中に「おせん清水」がある。

頂上へは、徒歩15分くらいかかる。お城の面影はないが長岡が一望できる

眺めのいい景色が見える。

瀬波温泉の汐美荘。お風呂だけで満足できる。海が眺められるのがいい。

気持ちい~。

まんじゅう岩が露天風呂にある。

 

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